2013年09月10日

ネットがつながらなかったので仕方なく本を1000冊読んで考えた

46冊目

ネットがつながらなかったので仕方なく本を1000冊読んで考えた そしたら意外に役立った (ノンフィクション単行本)



著者:堀江貴文
出版社:角川書店

内容:
『二重らせん』『とんび』『山賊ダイアリー』。獄中で読んだ千冊からオススメ本をセレクト。そこから話は「ビジネス」「生活」「日本の未来」にまで広がり…「堀江貴文の頭の中」がわかる本!

感想:
正直、メチャクチャ面白かったです!

最近友人がブログで紹介していたので、私も昨日書店へ走って買ってきました。

そして今日1日で読み終えてしまいました。
夢中になってページをめくったのは久々ですね。

本書は、ホリエモンこと堀江貴文さんが刑務所内で本を読みながら考えたことが紹介されています。

参考になること、とても勇気づけられるものばかりでした。

最初に私が惹きこまれたのは、

やりたいことをやるための環境は、適切な情報さえ持っていれば、今や誰でも簡単に整えることができる。


という一文でした。
確かにそうですね。今やあらゆる事の情報は掃いて捨てるほどあります。

その中から適切な情報を選びさえすれば、やりたいことはできる。
逆に、これほど情報が溢れているのに情報を見つけること、選ぶことさえできないのは、そもそも本気ではなかったということではないのか。

しかし、情報を集めやすくなった反面、様々な情報は世界中に瞬時に共有されることから、

アイデアそのものの価値は、限りなくゼロに等しくなっていく。


この一文にもなるほどなと思いました。

成功するためには誰よりも早くアイデアを形にするスピードが必要になってくるんですね。

自分も今の環境を変えたくて、情報は集めていますが、そこで止まっていますね。
情報を得たら、実行する。

ゲットしてからのアクションがまだ足りないということを実感しました。
考えているだけでは環境は変わりませんからね。

本書が面白かったので、堀江貴文さんの別の著書も読んでみようと思います。

良い本に出会えて良かったです。
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2013年09月09日

君にはもうそんなことをしている時間は残されていない

45冊目

君にはもうそんなことをしている時間は残されていない



著者:千田琢哉
出版社:あさ出版

内容:
時間というのは、誰にとっても命の断片だ。

人はこの世に生まれてから、
誰もが時計の秒針と共に
死に向かって生きている。

そして唯一、時間だけは全人類に平等に与えられている。

ビル・ゲイツも
ウォーレン・バフェットも
孫正義も
君も
私も
平等に、1日24時間が与えられている。

もっと自由に生きるための時間のルールを明らかにします。

感想:
なかなかインパクトのあるタイトルです。
タイトルの印象が強かったので、書店で手に取り、そのまま購入しました。

そんなタイトルどおり本書ではいかに時間が大切かを教えてくれます。

この記事を呼んでいるあなたは時間を無駄にしていませんか?

私は思い当たるフシが幾つもありました。

本書の内容でかなり共感できるものがありました。
一部抜粋します。

集団ランチが苦痛なら、イチ抜けする。

1年間で240営業日と換算すれば、なんと240時間となり、まるごと10日間も地獄の時間を過ごすことになる。


私も集団ランチが苦痛でした。

昼休み、ご飯を15分で食べたら45分の時間が余ります。
しかし、その時間をおしゃべりに費やすのは嫌です。

最初はなかなか先に席を立つことができず、我慢していたのですが、ある時から食堂に行くことをやめました。
誰にも、なんの気兼ねもなく一人でご飯を食べ、終わったら資格の勉強や読書をして過ごす。

苦痛だった時間は、自分のために活用する有意義な時間に変わりました。

もちろん、集団ランチで十分息抜きになっている人や苦痛に感じない人はそのままで良いと思います。

もう一つありました。一部抜粋します。
「退職金が増えるからもう1年」の人生から、卒業する。

1年あれば独立して本当にいろんなことができる。
サラリーマンの1年と独立してからの1年では、その意味が根本的に違う。
自分の夢の主人公として生きる1年と
他人の夢の奴隷として生きる1年とでは、同じはずがない。


私はまだ退職金を考えるような年齢ではありませんが、ずっと今の仕事をする自分が想像できません。
次のアクションを起こすための勇気がもらえました。

自分に残された時間をもう一度考えるためにも、本書を読んでみてはいかがでしょうか。
posted by TK at 12:00 | Comment(0) | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月08日

陽だまりの彼女

44冊目

陽だまりの彼女 (新潮文庫)



あらすじ:
幼馴染みと十年ぶりに再会した僕。かつて「学年有数のバカ」と呼ばれ冴えないイジメられっ子だった彼女は、モテ系の出来る女へと驚異の大変身を遂げていた。
でも彼女、僕には計り知れない過去を抱えているようで──
その秘密を知ったとき、恋は前代未聞のハッピーエンドへと走りはじめる! 誰かを好きになる素敵な瞬間と、同じくらいの切なさも、すべてつまった完全無欠の恋愛小説

感想:
完全無欠の恋愛小説

まさにそんな感じでした。

しかしながら、恋愛小説があまり得意ではない私は、序盤からフルスロットルでラブラブする主人公とヒロインの姿に色んな意味でなくしては読み進められませんでした。

ちくしょう!

ですが、この陽だまりの彼女はただの恋愛小説ではありません!
終盤に向かって「ある謎」が散りばめられています。

その謎にワクワクしながら読めば、恋愛要素だけではなくミステリーとしても楽しめます。

残念なことに、私の場合は、その謎の答えは家族によってネタバレされました。

なんてことしやがった!

これで陽だまりの彼女は、私の中で恋愛要素100%の小説になりました。

せめて、せめて、謎の答えだけでも黙っていてくれれば…

ちくしょう!

でも、主人公とヒロインとともにあま〜い世界に浸りたい方は、ぜひ一読してください!

posted by TK at 21:20 | Comment(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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