2013年08月23日

道をひらく

22冊目

著者:松下幸之助
出版社:PHP研究所

道をひらく



内容:
本書は、松下幸之助が自分の体験と人生に対する深い洞察をもとに綴った短編随想集である。これまで、どれほど多くの人が本書に勇気づけられ、また成功への指針としてきたことか。この本には、時代を超えて生き続ける不変の真理があるからである。
もし失敗して落ち込んでいるのならば、「自信を失ったときに」「困難にぶつかったときに」「運命を切りひらくために」の項が、きっと立ち直る勇気を与えてくれるだろう。

感想:
日々、悶々とした感情を抱いているあなたにオススメです。

かく言う私も、気持ちが晴れない時は本書を手に取ります。
松下幸之助自身の体験が元になっているだけあって、内容に重みと説得力がありますね。

仕事をしている人だけではなく、これから未来を作っていく学生の人にも読んでもらいたいです。
何か新しい道がひらけるかもしれません。

女の子がこれ読んでたらとてもときめきます
posted by TK at 12:43 | Comment(0) | 自伝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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