2013年09月12日

常識を疑うことから始めよう

47冊目

常識を疑うことから始めよう (Sanctuary books)



著者:ひすいこたろう,石井しおり
出版社:サンクチュアリ出版

内容:
常識とは18歳までに集めた偏見のコレクションである」アインシュタイン。
時代や国が変われば、常識も変わる。
常識外れな行動を起こして成功したエピソードを集め
偉人の名言とともに紹介する本書は、選択に迷った時、無難な方を選択しがちな気弱な人に勇気を与える一冊です。

感想:
常識にとらわれていませんか?

物事に必ずしも決まったやり方など無いのです。
圧倒的大多数がそうしているから正しい、やる人が少ないから間違っている…そんなの一体誰が決めたんでしょう?

私達は日々の生活の中で知らず知らずのうちに、他人のつけた足跡をあたかも真っ当な方法だと思い込んでいるに過ぎないのだと、本書を読んで気が付きました。

本書は、常識を打ち破り行動した人々のエピソードが綴られています。そして、エピソードの端々に偉人の名言が添えられています。

自分には能力が無いと思っているあなた、欠点だらけだと思っているあなた、それは「思い込み」です。常識になぞらえて自分を見つめてはいけません。

もっと、ずっと常識を外れたところから自分を見つめてください。
欠点を逆手に取れば、立派な武器になります。

判断に迷ったあなた(これは私自身にも言える)、他人の人生を生きてはダメです。
自分が生きているのは自分の人生です。

本書を読んで、常識にまみれたつまらない世界から脱してください。
常識を疑うことから始めよう
posted by TK at 12:53 | Comment(0) | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月10日

ネットがつながらなかったので仕方なく本を1000冊読んで考えた

46冊目

ネットがつながらなかったので仕方なく本を1000冊読んで考えた そしたら意外に役立った (ノンフィクション単行本)



著者:堀江貴文
出版社:角川書店

内容:
『二重らせん』『とんび』『山賊ダイアリー』。獄中で読んだ千冊からオススメ本をセレクト。そこから話は「ビジネス」「生活」「日本の未来」にまで広がり…「堀江貴文の頭の中」がわかる本!

感想:
正直、メチャクチャ面白かったです!

最近友人がブログで紹介していたので、私も昨日書店へ走って買ってきました。

そして今日1日で読み終えてしまいました。
夢中になってページをめくったのは久々ですね。

本書は、ホリエモンこと堀江貴文さんが刑務所内で本を読みながら考えたことが紹介されています。

参考になること、とても勇気づけられるものばかりでした。

最初に私が惹きこまれたのは、

やりたいことをやるための環境は、適切な情報さえ持っていれば、今や誰でも簡単に整えることができる。


という一文でした。
確かにそうですね。今やあらゆる事の情報は掃いて捨てるほどあります。

その中から適切な情報を選びさえすれば、やりたいことはできる。
逆に、これほど情報が溢れているのに情報を見つけること、選ぶことさえできないのは、そもそも本気ではなかったということではないのか。

しかし、情報を集めやすくなった反面、様々な情報は世界中に瞬時に共有されることから、

アイデアそのものの価値は、限りなくゼロに等しくなっていく。


この一文にもなるほどなと思いました。

成功するためには誰よりも早くアイデアを形にするスピードが必要になってくるんですね。

自分も今の環境を変えたくて、情報は集めていますが、そこで止まっていますね。
情報を得たら、実行する。

ゲットしてからのアクションがまだ足りないということを実感しました。
考えているだけでは環境は変わりませんからね。

本書が面白かったので、堀江貴文さんの別の著書も読んでみようと思います。

良い本に出会えて良かったです。
posted by TK at 12:00 | Comment(0) | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月09日

君にはもうそんなことをしている時間は残されていない

45冊目

君にはもうそんなことをしている時間は残されていない



著者:千田琢哉
出版社:あさ出版

内容:
時間というのは、誰にとっても命の断片だ。

人はこの世に生まれてから、
誰もが時計の秒針と共に
死に向かって生きている。

そして唯一、時間だけは全人類に平等に与えられている。

ビル・ゲイツも
ウォーレン・バフェットも
孫正義も
君も
私も
平等に、1日24時間が与えられている。

もっと自由に生きるための時間のルールを明らかにします。

感想:
なかなかインパクトのあるタイトルです。
タイトルの印象が強かったので、書店で手に取り、そのまま購入しました。

そんなタイトルどおり本書ではいかに時間が大切かを教えてくれます。

この記事を呼んでいるあなたは時間を無駄にしていませんか?

私は思い当たるフシが幾つもありました。

本書の内容でかなり共感できるものがありました。
一部抜粋します。

集団ランチが苦痛なら、イチ抜けする。

1年間で240営業日と換算すれば、なんと240時間となり、まるごと10日間も地獄の時間を過ごすことになる。


私も集団ランチが苦痛でした。

昼休み、ご飯を15分で食べたら45分の時間が余ります。
しかし、その時間をおしゃべりに費やすのは嫌です。

最初はなかなか先に席を立つことができず、我慢していたのですが、ある時から食堂に行くことをやめました。
誰にも、なんの気兼ねもなく一人でご飯を食べ、終わったら資格の勉強や読書をして過ごす。

苦痛だった時間は、自分のために活用する有意義な時間に変わりました。

もちろん、集団ランチで十分息抜きになっている人や苦痛に感じない人はそのままで良いと思います。

もう一つありました。一部抜粋します。
「退職金が増えるからもう1年」の人生から、卒業する。

1年あれば独立して本当にいろんなことができる。
サラリーマンの1年と独立してからの1年では、その意味が根本的に違う。
自分の夢の主人公として生きる1年と
他人の夢の奴隷として生きる1年とでは、同じはずがない。


私はまだ退職金を考えるような年齢ではありませんが、ずっと今の仕事をする自分が想像できません。
次のアクションを起こすための勇気がもらえました。

自分に残された時間をもう一度考えるためにも、本書を読んでみてはいかがでしょうか。
posted by TK at 12:00 | Comment(0) | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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