2013年09月24日

大好きなことをやって生きよう!

49冊目

大好きなことをやって生きよう!

大好きなことをやって生きよう!

著者:本田健
出版社:フォレスト出版


内容:
大好きなことをやって楽しく生きるのに、「お金」「才能」「時間」「自信」「勇気」はいらない!
眠っている才能を見つけて、育てて、活かせば、お金はあとからついてくる。

感想:
大好きなことやって生きようぜ!ひゃっほう!

と、本書を読み終えた時に思いました。

大好きなことをやって生きるのは、何も恥ずかしいことではありません。

むしろ、大好きなことを我慢して一生を過ごすのは間違っています。

大好きなことなんて無いわ、ボケ!
と言うあなた。

気づいてないだけで、絶対あるから!探せ!

大好きなことが何なのかもう知っている人は、もっとその時間を増やしましょう。

本書の中では大好きなことをやるために必要のないものを4つ挙げています。
@才能
A時間
Bお金
Cやる気

おそらく大多数が心配しているである事柄は、大好きなことをやるためには必要ないみたいです。
心配事が減ってよかったですね!

私も好きな事は仕事が終わってからの僅かな時間しか取り組めませんが、
いずれは、もっとその時間を増やしていこうと思いました。

嫌なことを我慢して生きるのはもう終わりです。

明日からは自分が大好きなことをして生きていくように、変えましょう。

あなたの心は、あなたが本当は何になりたいのか、なぜだか分からないがすでに知っている。それ以外のことはすべて二次的なのだ。 -- スティーブ・ジョブズ



大好きなことをやって生きよう!
本田健
フォレスト出版
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posted by TK at 23:06 | Comment(0) | 人生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月19日

ニートの歩き方―お金がなくても楽しく暮らすためのインターネット活用法

48冊目

ニートの歩き方 ――お金がなくても楽しく暮らすためのインターネット活用法



著者:pha
出版社:技術評論社

内容:
「ニート」でも「無職」でも「ひきこもり」でも、会社を辞めても仕事してなくても、
幸せに生きることはできる。

こんなに文明や技術が発達した世の中、インターネットさえあれば、
昔ながらの固定した生き方に縛られる必要なんてない。

日本一有名なニートが語る、お金がなくても無理なく楽しく暮らすための生き方と考え方。

会社や国やこれまでの常識が信じられなくなった今を生き抜くための「ニート」なヒントが満載です!

感想:
「ニート」というよりも「労働に従事」しなくても生きていく術はたくさんあるということがよく分かりました。

それと同時に、こんな生き方もアリだなと思った自分もいました。

著者のphaさんは学校や仕事との相性が悪く、思い切ってニートへの道を歩み出しましたが、仕事をすることが必ずしも大切なことではないという思考にけっこう共感出来ました。

下記、本書より引用
人間は仕事のために生きてるわけじゃないし、仕事なんて人生を豊かにするための一つの手段にすぎないんだから。


仕事で辛くなったら、気軽にニートになれて、働きたくなったら働く。
著者はそんな社会が理想だと言っています。

今の日本では一度職を失うと、再就職が難しい時代で、だから誰もが必死に仕事にしがみついている気がします。

人によっては、自分を極限まで追い込んでいる人もいるかもしれません。

本書はそんな人達に、もう少し働かなくてもいいんじゃない?
働かないことへの罪悪感を持つ時代は終わりです。と限りなく緩く語りかけてくれる。

生きるための最小限のお金を稼ぐ方法も紹介されている。
もっとも、実際に稼げるかどうかは個人の取り組みによると思いますが…

最小限の労働でも幸せになれる。
毎日、自分が思ったように生活できる。

そんなphaさんのニート論をご覧ください。
posted by TK at 12:59 | Comment(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月12日

常識を疑うことから始めよう

47冊目

常識を疑うことから始めよう (Sanctuary books)



著者:ひすいこたろう,石井しおり
出版社:サンクチュアリ出版

内容:
常識とは18歳までに集めた偏見のコレクションである」アインシュタイン。
時代や国が変われば、常識も変わる。
常識外れな行動を起こして成功したエピソードを集め
偉人の名言とともに紹介する本書は、選択に迷った時、無難な方を選択しがちな気弱な人に勇気を与える一冊です。

感想:
常識にとらわれていませんか?

物事に必ずしも決まったやり方など無いのです。
圧倒的大多数がそうしているから正しい、やる人が少ないから間違っている…そんなの一体誰が決めたんでしょう?

私達は日々の生活の中で知らず知らずのうちに、他人のつけた足跡をあたかも真っ当な方法だと思い込んでいるに過ぎないのだと、本書を読んで気が付きました。

本書は、常識を打ち破り行動した人々のエピソードが綴られています。そして、エピソードの端々に偉人の名言が添えられています。

自分には能力が無いと思っているあなた、欠点だらけだと思っているあなた、それは「思い込み」です。常識になぞらえて自分を見つめてはいけません。

もっと、ずっと常識を外れたところから自分を見つめてください。
欠点を逆手に取れば、立派な武器になります。

判断に迷ったあなた(これは私自身にも言える)、他人の人生を生きてはダメです。
自分が生きているのは自分の人生です。

本書を読んで、常識にまみれたつまらない世界から脱してください。
常識を疑うことから始めよう
posted by TK at 12:53 | Comment(0) | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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